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御挨拶

 

御挨拶

御挨拶
 
  師走に入って一段と寒くなってまいりましたが、皆様にはお健やかにお過ごしの事と存じます。
  令和3年 2021年は、昨年に引き続き、“新型コロナ”に翻弄される年となりました。
  年初から、首都圏を中心に、“緊急事態宣言”が発令され、関西、愛知、福岡、沖縄、北海道と全国に蔓延してきました。8月には、日に東京で最大5908人、全国でも最大25000人を超える新規感染数の報告がありました。感染者の数は、前年よりも増加していきましたが、2月からは医療従事者よりワクチン接種が進み、今では国民の78%の方々が接種済みとなり、それに呼応して、“新型コロナ感染者”の数も大幅に減少してきました。
 現在、再び新たな変異株“オミクロン株”が発見され、世界的に蔓延してきており、余談を許さない状況にはありますが、様々な治療薬も開発されており、少しずつ沈静化していくものと願っております。一方、この2年間で、非常に影響のあった経済活動、また社会活動について、どう回復していくのか。または、以前には、戻らないまでも、新たな経済活動、社会活動をどう創造していくのか。世界中で、次なる時代への挑戦が始まっています。
経済においては、原油を含め、様々な原材料が高騰し、企業の巻き返しに向かう経済活動に対して、ブレーキになっています。輸出関係の主な業界である、自動車産業も半導体不足で、思うように活動できていません。また今後は、地球温暖化を引き起こす、温室効果ガスの排出量の削減から、エネルギー問題が、大きな焦点になってきており、どのエネルギーにどう依存していくのかという、エネルギー依存度の判断の仕方によっては、全ての業態に大転換が迫られる可能性もでてくると思います。
 そして、日本においては根底にある問題。“人口減少”“少子高齢化”という普遍的な課題が、今後も横たわって行きます。いよいよ団塊世代が後期高齢者となる事で、その深刻度が増してきます。特に生産労働人口の減少、すなわち“労働力不足”は日本の活力に大きな影を落とします。
 アフターコロナにおいては、様々な困難が待ち受けています。しかし、立ち止まるわけには行きません。今こそ、政治が主導して、次の希望の光を創造し、市民が向かう方向を示さなければならないと思います。政治のリーダーシップが問われる時代、その役割が顕在化していくと思います。
 その中にあっても地域は着実な政策を実行し、県民の皆様に安全と安心な社会を繋いでいかなければなりません。私も誰もが安心して暮らせる社会を目指し、信念を持って取り組んで参ります。
新型コロナウイルス感染も減少していますが、コロナと共存する生活様式まだまだ続きます。一人一人が出来る感染対策で、十分注意してお過ごし頂きたいと思っています。
   皆様には、本年中にいただきましたご厚誼に感謝申し上げますとともに、明年も一層のご指導をよろしくお願い申し上げます。
末筆になりましたが、時節柄ご自愛専一にお祈り申し上げご挨拶とさせていただきます。
 
 
以 上
平谷あきら事務所
〒698-0024
島根県益田市駅前町34-6
TEL.0856-24-0185
FAX.0856-32-0133
 
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